トライアスロン大会に出るための平日行う練習メニュー

トライアスロン大会に出ようと、一生懸命時間が無い中で練習している社会人の方が多くいると思います。

プロや学生などのように、競技中心の生活をしている方たちとは違い、まともに練習する時間が取れない状況という方もいるでしょう。

一般の社会人は、朝から夕方まで仕事をして、夕方以降の空いた時間でジムに行ったり、スポーツをしたりしています。

特に都市部などに住んでいる方は、電車で1時間など時間を掛けて通勤し、残業もこなして帰ってくる頃には夜の9時や10時を過ぎているということもあるでしょう。

そんな中でトライアスロンに興味を持ったはいいが、どうしたら平日に練習時間を作ることができるだろうか?と苦慮している方もいると思います。

では、どのようにすれば時間が作れるのか、少しでも体力を付けられるのか解説していきます。

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通勤時間は休み時間では無い

通勤時間は寝る時間、と思っている方が殆どだと思いますが、この時間を使わない手はありません。

よく電車内で、英会話の勉強をしている人、資格試験の勉強をしている人、小説を読んでいる人を見かけることがあります。

自己啓発と言う観点からも、ただ椅子に座って居眠りしているよりは、ずっと有効な時間の使い方だと思います。

最近は健康志向と言う事もあり、電車通勤を止め、自転車で通っているという人も増えてきました。

電車で片道2時間と言う方は、距離にしても40~50キロは会社から自宅まで離れていると言う方ですので、ちょっと無理でしょう。

が、1時間程度でしたら片道20キロに相当すると思いますので、往復で約40キロですので、自転車で通勤することが可能かと思います。

最初は無理せず片道だけ、1日目は行き道、2日目は帰り道としておき、慣れてきたら往復してしまう、と言う方法も取れます。

通勤も練習の時間とすれば、自然にトレーニングになるので有効でしょう。

私も会社まで10キロの所に住んでいますが、平日の天気のいい日は、自転車かジョギングで通勤していました。

最初の1週間は仕事中に眠くなり困りましたが、次の週からは慣れてしまいました。

ただ、雨が降ったりすると走れなくなるので、逆に、調子が悪くなったり、落ち着かなく感じたりもしました。

俗にいう禁断症状が出てしまうようです。

会社の休憩時間に運動する

20代の頃に行っていた方法ですが、当時会社内の部活に所属していました。

少しでも筋力をつける意味で、毎日昼休みにウェイトトレーニングや、ジョギングをしたりしていました。

会社のお昼休み時間は30分~1時間ほどだと思いますが、休みの前半をトレーニングに充て、後半を食事と休憩に充てるといいでしょう。

周りにも、同様にお昼休みにジョギングをしたり、近くの公園でキャッチボールをしたり、テニスの素振りをしたりと、時間を有効に使っている人がたくさんいました。

前述の朝夕の通勤と昼休みのトレーニングを合わせれば、十分な平日のトレーニングになるのではないでしょうか?

まとまった時間は無くても、こまめに体を動かすことで少しは効果があると考えますので、実践してみるといいと思います。

それに、早く仕事を終わらせて帰ろうという気が起こり、効率よく仕事をこなす必要があるのではかどるようになります。

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