トライアスロンを行うメリットとデメリットとは?

トライアスロンは、非常にハードですが、簡単に考えていると痛い目に遭う競技です。

毎年そのような気持ちで参加しているためか、何人かは命を落としているのも事実です。

そんな過酷な競技であるトライアスロンを行う、メリットやデメリットには何が挙げられるでしょうか?

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メリットとして

トライアスロンは、スイム、バイク、ランの3種目から成り立ち一つの種目だけでも大変ですが、メリットとして考えられるものには、次のようなものが挙げられます。

体脂肪が減り、代謝が上がる

これは、トライアスロンが持久系スポーツの集まりであることからこのような効果があります。

マラソンなどでも同じですが、脂肪を消費することと筋肉が付くことにより代謝が上がり痩せやすい体になります。

逆転出来る可能性がある

トライアスロンは、スイムが得意な人が勝ち逃げすると思われがちですが、バイクやランで逆転することが可能です。

得意種目を持っておくことで実現可能ですので、誰にも負けないように練習するといいでしょう。

飽きが来ない

フルマラソンなどのように、3時間や4時間も走っていると飽きてくることがあります。

走ってもなかなか進まないと、モチベーションも低下しやすく、気持ちを繋げることも難しくなります。

その点トライアスロンは、長い時間同じ種目を続けないので、気持ちを切り替えることが出来ます。

デメリットとして

デメリットとしては、いろいろありますが私が感じたものを挙げることにします

練習するのが大変

プロのように、専属でトライアスロンが出来れば問題ありませんが、一般の人には難しいです。

使える時間を有効に使い、通勤は自転車かランニング、週に何回かはプールへ行く。

週末のまとまった日には、強化練習をするなど、とにかく休んでいる日が無いほどになり、トライアスロン中心の生活になる、と言っても過言ではありません。

疲労によりタイムが伸びないジレンマに陥りやすい

他のスポーツでも同じですが、ある程度行くとタイムが伸びなくなります。

もっと練習をしようとしますが、疲れも出てくるようになり、逆にタイムが落ちることもあります。

家族の協力が不可欠

毎日練習をすることは、同時にそれだけの時間を使うことになります。

結婚していて子供もいる場合は、家事や育児にも時間を取られるため、自分だけ練習をしているわけにはいきません。

家族の理解と協力が必要ですが、逆に協力を得られない場合は練習が出来ず、結果タイムも伸びず、最後は興味も無くなってしまうでしょう。

練習するのは大変

これらのように、メリットとデメリットが考えられるわけですが、持久系スポーツということで練習には多くに時間が必要になります。

毎日のように練習することが必要になり、他に趣味をこなす時間はあまり無いでしょう。

時間を有効に使えるかどうかが、カギになりますが、焦らず集中的に練習する必要があります。

休みの日も、半日は練習と休養で時間を使ってしまうため、気力を維持するのは大変ですが、上位入賞する自分を思い描いて頑張りましょう。

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