トライアスロンを行う場合保険に入れるのか?

トライアスロンはハードなスポーツとして、ご存知だと思いますが、ふと、生命保険などには加入できるのか?と疑問を持ったことはありませんか?

プロのレーサーや格闘家などのスポーツ選手、パイロットやとび職などの危険な仕事に従事する場合は、生命保険の加入を断られます。

要は、いつ死んだり、怪我をしたいするか分からない危険度が高い場合は、加入を断られると言えます。

しかし、トライアスロンもある意味危険なスポーツと言えますが、大会に出たりする場合、生命保険への加入は出来ないのでしょうか?

スポンサーリンク
triathlon-winレクタングル大

生命保険の加入の基準

一般的に、危険を伴う仕事に就く場合は、生命保険に関らず加入を断られることが多いようです。

判断の基準としては、各保険会社によって多少の違いはありますが、死んだり、高度障害、重症になる確率で決まります。

パイロットなど、不測の事態が起こった場合はほぼ確実に死んでしまいます。

とび職も同様に、高所作業が仕事ですから、万が一落ちた場合は重症以上はまぬがれないでしょう。

気になるトライアスロンの位置付けですが、このような危険な仕事などには該当しないので、生命保険への加入は問題無いようです。

ただし、プロのトライアスリートについては、生命保険への加入は出来ますが、危険度が高いと判断されれば掛け金は増大するでしょう。

一般的なレベルの大会に出場するなどの場合は、気にしなくても、まず大丈夫なようです。

告知義務について

とはいえ、生命保険に加入する際には、告知義務というものが発生します。

よく健康診断の結果の提示を求められたとか、通院や入院の有無、過去の病歴についても調べられることがあり、隠蔽すると保険金が支払われない仕組みになっています。

この際に、職業も申告する場合があり、危険度によって対応が変わってきます。

加入拒否、掛け金割り増し、保障金額の減少、条件付加入などいろいろな制約が付く場合もありますので注意が必要です。

この場合は、トライアスロンをする以前の問題、つまり普段の生活でどれだけの健康度なのかが重要になってきます。

トライアスロンはハードなスポーツですので、きちんと自分の健康管理をして安全に行いたいものです。

けがなどの場合

大会や練習時の事故や怪我について、スポーツ保険として各社から商品が出ています。

大会によっては、申し込み時に保険加入を勧められる場合がありますが、各自で怪我に対する保険に入っていない場合は申し込んだほうがいいでしょう。

掛け捨てということになりますが、数百円ですので渋らずに申し込んだほうが良いと思います。

なお、日本トライアスロン連合でも、スポーツ保険の斡旋をしているようですので加入しておいたほうが良いでしょう。

怪我と弁当は自分持ちでは、泣くに泣けませんから。

スポンサーリンク
triathlon-winレクタングル大

triathlon-winレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする