トライアスロンの魅力と人気がある理由

トライアスロンというと、一般の方から見れば、過酷、つらい、自分には出来ないなど、大変なイメージを持っていると思います。

確かに、普段運動をあまりしない人や、持久力系スポーツが苦手な人、気が向かない人から見ればとても信じられないという気持ちになるでしょう。

しかし、いろんな著名人の方々も参加している、競技人口も急速に伸びていることから考えれば、とても魅力のあるスポーツと言えます。

では、なぜ人気があるのかについて探っていくことにしましょう。

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得意分野が生かせる

トライアスロンは、水泳、自転車、ランニングのうちどれが一番過酷か?ということから始まったわけですが、それぞれ得意とする人が大勢います。

でも、自分が得意な種目が多いほど、有利になることは間違いがありません。

例えば、スイムとランが苦手でも、得意のバイクになると何十人もごぼう抜きした時の、優越感は言葉で言い表せませんし、楽しいものです。

特に、実際の大会で自分とペースが同じような人を、勝手にライバル意識して抜きつ抜かれつする事もあり、その人に勝った時には達成感も味わえます。

上級の大会になれば、得手不得手は無いのでは?逆転なんてそんなにあるわけでは無いのでは?と思われがちですが、実際には逆転も起こります。

このように、自分の得意分野で一発逆転も可能というところが、トライアスロンを行っている人にとっては醍醐味と感じることもあるようです。

私はスイムが亀並みですが、バイクとランが得意なので、ごぼう抜き状態になり優越感に浸れます。

どの種目も出来ないと上位を目指すことは難しいとは思いますが、一度得意分野で優越感を味わって見てはいかがでしょうか?

運動が好きなら障壁が少ない

そのスポーツでも同じですが、天才を除いて最初はうまく動くことが出来ません。

スタミナも筋力も無いためなかなか上達しませんが、あるときを境にグングン伸びるようになります。

マラソン一つ取っても、初めは数百メートルでバテていたが、今では10キロは楽勝、という話を聞いたことがあるかと思います。

このように、ゆっくりでも良いので時間を掛けて練習することにより上達が望めますので、運動初心者でも行うことが出来ます。

“好きこそ物の上手なれ”という言葉がありますが、興味を持ち持続できた段階で、大会出場は夢では無いでしょう。

意外な理由

トライアスロンに実際に出場してみると、準備する道具が人それぞれだと言うことに気付きます。

スイムウェアやトライアスロンスーツにしてもそうですし、自転車一つとっても、”一体幾らするんだろう?”と言うものを目にすることがあります。

それに出場している人のグループでは時折、”何十万の自転車を買った”、”これは日本でも持っている人が極少数”だとか言う話を耳にすることがあります。

お気付きかと思いますが、トライアスロンに出場して競技する以外に、自分の持っている道具自慢に花を咲かせる人が多いと言うことです。

昔はセレブスポーツと呼ばれ、お金が無いと出来ないスポーツであると言われていましたが、確かに道具にお金をかければキリがありません。

釣りやスキー、スノーボードなど道具やウェアにお金を掛けていた、バブル期のような感覚がありますが、道具自慢を楽しみにしている人たちも多いことは確かです。

私も一式揃えましたが、総額で20万円ほど掛かり、”こんなに金が掛かるのか?”と驚いた記憶があります。

お金持ちで自慢したい人にとっては、好都合なのだろうなと貧乏人の私は思っています。

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