トライアスロン大会に出るために必要な荷物リスト

トライアスロンは、水泳、自転車、ランニングの3種目で構成されます。

ということは、この種目を行うのに必要な道具や服を準備する必要がありますが、荷物リストとして書いておくと楽です。

それに使う順にリスト化しておくことで、レースのシミュレーションも出来ますので作っておくといいでしょう。

特に遠方の大会に出場する際には、忘れ物は致命的となる場合がありますので、チェックできる様な荷物リストがあると、とても重宝します。

今回は初心者が迷わないよう、必要な物をピックアップし荷物リストとしましたので、参考に使ってみてください。

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パート毎の荷物リスト

準備する荷物としては、必須的に使うものと、場合によって使うものがありますので分けて記載しておきます。

スイムパート

・水着、もしくは トライアスロンウェア 

⇒ 泳ぐためには必須ですが、バイクとランでもそのまま使えるトライアスロンウェアもあります。

・ゴーグルと曇り止め 

⇒ 水に入るのですが、プールなどの場合は殺菌に塩素系薬剤を使っているため、目に痛みが出ることがあるので必須になります。

湖や海の場合でも、砂が巻き上げられ目に入ると痛みを感じることになるので、掛けておいた方が無難でしょう。

なお、内側に曇り止めをしておくと、曇りで前が見えないということを避けられますので、塗っておいた方がいいでしょう。

・スイムキャップ

⇒ プールでは抜けた毛で、排水溝が詰まるので必須ですが、湖や海では大会の規定によります。

ただ、今まで出た大会としては、ほぼ必須になっており、目印としてキャップを被ることになっている場合が多い印象です。

競技中の選手を判別したり、溺れたりしている人を見つけたりと言うのにも使われますので、配布されるものは蛍光色の物が多い印象です。

この場合は、事前に配布されますが、忘れると参加できないこともあるので注意しましょう。

バイクパート

・自転車、ヘルメット

⇒当然ですが、これが無いと出場できませんので、きちんと準備しておきましょう。

なお、同時に自転車の整備などはしっかりとしておくようにしましょう。

・ビンディングシューズ

⇒最近はビンディングを使用する方が殆どですが、シューズを忘れたらうまくペダルを漕げません。

自転車にビンディングを付けたはいいが、シューズを忘れてしまっては、痛恨のミスになってしまいます。

・サングラス、保護メガネ

⇒昔は紫外線から目を守る、というのが目的とされていましたが、日光が目に入ると疲れを促進すると言う研究結果が出されています。

実際に、目に入る光の度合いでストレスになることが証明されていますので、サングラスを掛けるようにしましょう。

それに、バイクでは砂やゴミが目に入りやすいので、保護する意味でも掛けておくと安心できます。

・ドリンクボトル

⇒スイムでは水分補給が出来ませんので、バイクで補給することになります。

きちんと補給が出来るようにボトルを準備するとともに、水やスポーツドリンクなどもきちんと入れておきましょう。

ランパート

・ランニングシューズ

⇒当然ですが、裸足で走る訳にはいきません。

走るために必須ですので、きちんと準備しましょう。

・サングラス、キャップ

⇒日光から目を守る目的で、バイクからそのまま使うことになります。

キャップも暑い夏に時期に開催される大会では、熱中症予防に有効ですので準備しておきましょう。

あると便利、有効な荷物一覧

他にはあると便利で有効な道具類がありますので紹介します、必要に応じて準備するといいでしょう。

・ウェットスーツ

⇒浮力も得られるため、安全のために推奨となることが多いですが、水温が低い場合は着用必須になることもあります。

出場大会のレギュレーションをよく確認し、必須の場合は準備しておく必要があります。

因みに、基本的にオーダーメイドで採寸などが必要ですので、納品まで2~3か月掛かることもあるので注意しておくといいでしょう。

・パンク修理キット(替えのチューブと空気入れ)

ロードレーサーのタイヤは細く薄いので、走行中に石に乗り上げたりすると簡単にパンクしてしまいます。

競技続行不可能になるので、パンク修理道具は必須です。

とはいえ、普通にパッチを貼って空気を入れて、などとやっている時間はありませんので、チューブを入れ替えた方が早く済みます。

空気入れが必要になりますが、CO2のカートリッジを入れるだけで補充できる、専用の空気入れがありますのでそれを準備しておくといいでしょう。

余談ですが、チューブ1本をきちんと膨らますには、カートリッジは2本必要と考えておいた方がいいでしょう。

・ハンドタオルと首に巻く冷却タオル

真夏の大会でランを行うと、非常に暑くなりますが、熱中症の危険性も急速に高まることになります。

マラソンなどの選手でも、首筋に日光を当てない様、タオルが付きキャップを着用しているのを、見たことがあるかと思います。

首筋には大きな血管が通っていますが、日光を当てないことで体温上昇を防ぐことが出来ます。

エイドステーションで、スポンジの水を首筋に掛けると気持ちがいいものですが、数分もするとまた熱くなってきます。

この時に熱中症対策グッズとして売られている、首に巻くタイプの冷却タオルを持っておくと有効です。

どのスポーツでもそうですが、熱中症の危険性があり、後遺症が残ったりする場合もあるのできちんとした対策を取っておいた方が無難です。

この辺は、自己責任の範疇ですのでご注意ください。

なお、大会出場に必要な、受付ハガキ、ゼッケン、計測チップなどは持参しないと出場できませんので、必ず忘れないようにお願いします。

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