トライアスロンで遠征する際に荷物をどうやって運ぶか?

トライアスロンの大会や、他のクラブとの合同練習などの遠征の際に、遠いところまで行くことがあります。

比較的近距離で、車移動が可能なら問題ありませんが、飛行機や船を使うとなるとちょっと荷物の輸送に苦慮してしまいます。

トライアスロンでは、バイク種目があるため、なるべくなら自分の乗りなれている自転車で練習をしたいものです。

しかし、実際に自転車を宅急便などで送ろうとすると、金額が高くなったり、予定通りに届かないことも考えられます。

遠征と言うことで数日間滞在する予定なら、着替えなどの荷物も嵩むため、費用もバカになりません。

では、どうすれば安く、荷物を運ぶことが出来るのか解説していきます。

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宅急便で全て賄う

これが一番体力的に楽ですが、お金は結構掛かります。

荷物を宅急便で送ってしまいますが、自転車はロードレーサーならタイヤを外すことが出来るので、分解して箱に入れて送るようにします。

輸送会社各社で運んでもらえますが、中には雑に扱う会社もあるので、きちんと頑丈な箱に入れて輸送の際に投げられても大丈夫なようにしておく必要があります。

海外の航空会社の行為がYoutubeにアップされ問題になりましたが、投げてカーゴに入れたりということがあるので注意が必要です。

私も、海外でお土産を買って貨物扱いにしましたが、投げられたようで、お菓子が潰れていました。

同様に自衛策として、しっかりとした梱包をしないと自転車のフレームが歪んだり、リムが変形したりすることもあり困ることになります。

損害賠償を請求したとしても、お金を渡されるだけのようですので、遠征で使うことが出来なくなることも考えられます。

こうなってしまうと、練習もままならず、嫌な思い出だけが残ることになります。

一度、自転車を分解しないで、ヤマトの家財便で送りましたが、自転車は問題なかったのですが金額も2万円近くかかり、ちょっと痛かった覚えがあります。

高いお金を払ってしっかり運んでもらうか、自分で頑丈に梱包して多少安くするか、考えどころです。

オーソドックスに輪行する

飛行機を使わないなら、昔ながらの輪行という手があります。

自転車を分解して、専用の輪行バッグに入れて、自分で公共交通機関に持ち込むと言うものですが、鉄道なら人だけの料金で運べるので安上がりです。

この方法で、いろんなところに行ってましたが、自分の足で運ぶのでちょっと疲れるのが難点ですね。

さて、この輪行という手を使えば、鉄道なら問題ありませんが、他の交通手段だと注意が必要です。

バスは、会社によってまちまちですが、路線バスは混雑時でなければ大体OK、でも高速バスはNGというのが一般的です。

フェリーは持ち込み可能ですが、荷物料金が取られます。

飛行機では持ち込んだことはありませんが、各社で判断がバラバラなようですので、事前に確認が必要です。

因みに、高速バス会社に一度問い合わせましたが、持ち込みNGに理由としては、輪行バッグに入れる入れないに関らず、他のお客様の荷物を破損させる可能性があるから、と言うことでした。

確かに、バスの揺れで、自分の荷物にぶつかり壊れたら、どうしてくれるんだ?と言いたくなりますね。

自転車はこの輪行という手を使い、着替えなどは宅急便で送れば費用も安めに済むでしょう。

他の方法

運ぶという考えから、ちょっと外れてしまいますが、現地調達と言う手もあります。

石垣島トライアスロン大会であっせんしていましたが、前日などにレンタサイクルという形で、自分用にチューンすることが出来るようです。

使い慣れた自分のマシンを持っていくのに破損などが気になり抵抗がある方、手荷物だけで楽をしたい方は、検討されてみると良いでしょう。

なお、現在もこのようなサービスがされているか不明ですので、事前に大会運営にご確認ください。

あくまで自分の自転車に拘るのでしたら、飛行機や宅急便、フェリーで運ぶことになりますが飛行機の場合注意があります。

飛行機には航空法(ICAOなど)という法律があり、電池は乗せられない場合があります。

最近の自転車には、ギアが電動というものも増えてきていますが、うっかり電池を装着したままだと拒否される場合があります。

事前に、電池を外しておくようにすると良いでしょう。

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